CSRCSR活動

社会貢献活動

ボランティア活動

スヴェンソンでは年に2回、全社員参加のボランティア活動を行っております。 美容師免許のあるスタッフは、老人ホームや病院での入院患者様へのシャンプー・カットを実施。一般社員は病院での医療器具清掃、献血、地域(駅前、公園、海岸 等)の清掃などをしています。また「ボランティア休暇制度」を設け、ボランティア活動を行う際の休暇を認めるなど、従業員の社会貢献を支援しています。

第4回ホワイト企業アワードにおいて「健康経営」部門で受賞

一般財団法人日本次世代企業普及機構が主催する「第4回ホワイト企業アワード」において、「健康経営」部門で受賞し、ホワイト企業認定を受けました。

当社は医療用ウィッグや治療中に必要となる生活用品の通販事業などを展開している企業として、自社内においても従業員の健康維持増進をサポートし、病気治療中でも就労を継続するためのサポート体制の充実に取り組んでおります。

ホワイト企業アワードについて

Hope&Wish (ホープ&ウィッシュ) を支援

難病を患う子どもとその家族との永続的な交流をもとに、”家族””いのち””しあわせ”を社会で共に育み合う場を創出する団体「公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を(Hope&Wish)」を支援しています。

難病の子どもとその家族へ夢を(Hope&Wish)とは

2018年 年間事業報告書

がん患者様への取り組み

がん哲学外来メディカルカフェによる“心のケア“

メディカルカフェとは患者様ががんと告知されてから考える「悩み・不安・思い・願望」など、対話によって解消して いくという現代医療の間を埋める活動です。当社は一般社団法人がん哲学外来が展開するメディカルカフェの活動に賛同し、2013年より店舗スペースをボランティアで提供し、全国で定期的に開催しています。

患者様が友人やご家族にも話せない悩みを打ち明け、他の患者様の経験をもとにしたアドバイスに励まされたり、診察の限られた時間では話しきれない相談を医療従事者に質問をし、医療従事者も病院での治療とは別の形で、患者様に寄り添う場になっています。

キレイの力プロジェクト

「キレイの力プロジェクト」は、 2008年からNPO法人キャンサーリボンズとP&Gパンテーンと協力し取り組んでいるプロジェクトです。ウィッグサポーターと呼ばれる看護学生さんに、パンテーン製品で髪をケアしながら半年間伸ばしていただき、伸びた髪を使って作った医療用ウィッグを、脱毛に悩む患者様にお贈りする活動です。医療用ウィッグの制作は、心を込めてスヴェンソンが行います。
看護学生さんと患者様との対面式も開かれ、看護学生さんからは「患者さんが前向きになれるのも看護士の大事な仕事だと学んだ」とご挨拶があり、患者様からは「ずっと下を向いていましたが、医療用ウィッグがあったから上を向いて歩けるようになりました。」「色んな病状や状況の患者さんがいますが、どうか患者さんの心に寄り添える笑顔の素敵な看護士さんになってください。」と涙を浮かべながら感謝のお言葉を述べてくださいました。

「キレイの力プロジェクト」2018年度報告書

治療中に必要なモノ・コトを提供

レディススヴェンソンでは、業界に先駆け、医療用ウィッグの提供にとどまらず脱毛時の頭皮ケアのサポートや、治療中に必要とされる商品の提供、患者様の生活にお役に立つ情報を集めた無料の生活情報誌「Massel(マッセル)」の発行など、患者様の外見ケアとQOL向上を目的とする多様な取り組みを展開しています。
また、 頭皮ケア、ネイル、リンパ浮腫緩和マッサージなどの治療中の外見ケアに役立つ無料のセミナーを全国の店舗で開催し、患者様だけではなく、患者様に指導する看護師の方にもご参加いただいております。

医療従事者の方へ、QOL向上のための治療中の頭皮ケア情報を提供

毛髪・頭皮の専門資格を取得した当社スタッフが、全国数箇所の認定看護師養成研修にて講師を務めてたり、医療関連学会では医療従事者向けに研究・調査データの発表を行うなど、チーム医療に貢献する地域活動を積極的に行っております。

スポーツ支援

東京都スポーツ推進企業認定

従業員のスポーツ活動の促進に向けた取組やスポーツ分野における支援を実施している企業を認定する東京都スポーツ推進企業認定制度において認定されました。

■具体的な取り組み
・本社従業員が昼礼時に毎日体操を実施
・スニーカー通勤の推奨
・社内に卓球台を設置して休憩時の運動促進やコミュニケーション創出を図る
・「3UP5DOWN運動」 階段利用の促進を促す各部署対抗のイベントを実施
さらに昇降数をポイント化して累計ポイントに応じて宮城県の小中学校に卓球台を寄贈
・卓球関連イベントの企画・開催・運営、協賛
・卓球選手の支援
・日本肢体不自由者卓球協会とのスポンサー契約を締結
・卓球パラアスリートへの練習施設の提供、コーチ派遣などの競技環境作り
・卓球大会への応援ツアーを企画・実施

社員の健康支援および職場におけるエンゲージメントの向上により、職場の生産性を高め、魅力的な企業文化を形成することを目指してまいります。

当社は卓球を通じて夢と感動を共有したいという思いから、卓球関連の支援を行ってきました。

健康卓球

老年医学・整形外科の専門家や、卓球選手と協働し、高齢者や身体に障害のある方にも有効な卓球のプレー方法を提案しています。

日本肢体不自由者卓球協会への支援

卓球スクールタクティブはパラリンピック卓球日本代表選手に対して練習場の提供とスクールコーチによる育成指導を行い、海外遠征や合宿にもコーチとして同行。さらに卓球総合メーカーVICTASが、選手にウェアや用具など卓球用品を提供します。
当社は、日本肢体不自由者卓球協会への支援や選手の育成を通じ、パラリンピック卓球日本代表選手が一人でも多く世界で活躍し、障害者スポーツの発展に貢献したいと考えております。

「beyond2020マイベストプログラム」に認定

マイベストを目指す一人ひとりを応援するための事業や活動を内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局が認証する「beyond2020マイベストプログラム」において、卓球スクールを展開する株式会社TACTIVEが第1弾認証事業に選出されました。